こんばんは.猫カフェに行ってきたAluminaです.
そうです,猫カフェです.猫がいるカフェです.かわいい猫に癒される裏で,自分が猫に懐かれる妄想に浸りながら自尊心を満たし撫でに行くも,現実の辛さを実感するブルジョワジーなカフェのことですね.私は幕張の猫カフェに行ってきたのですが,1時間いただけで2300円くらい取られました.高いですよね.しかし,フリータイムならば1日4000円でいいらしいので,次行くときは朝から作業するつもりで行こうと心に誓いました(だとしても幕張にはいきませんが).それにしても,やはりかわいいからちょっかいを出したいのでしょうか.触りに行く人の多いこと.まぁそれがサービスの1つなので当然と言えば当然なのですが.わざわざ寝ている猫をなでるのを見ると,気持ちこそわからないので実際に良い気持ちになっているかもしれませんが,それを見ている私からすれば,せっかく寝ているんだからちょっかいかけなければいいのに...と思わずにはいられませんでした.嫉妬ぽく聞こえるかもしれませんが,実際に可哀想と思ってしまったので口に蓋はできません.
私はといえば,撫でずとも近くにいてくれればそれだけで癒される人間なので,撫でまわされて疲れた猫に「私は触りもしない無害なでかい猫ですよ!」と興味を示さないことでアピールしていました.その効果ありと言えばいいのか,ちょくちょく来るんですよね,猫が.当然近くに他の人がいるので触られて,別のところに行ってしまうため滞在時間こそ長くはないですが,来てくれていました.それが無害なでか猫としてアピールしたおかげか,それとも有機物として認識されなかったためか,普通に何にも考えていないのかのいずれかでしょうが,今度猫カフェに行くときに実際どうなのか,1日かけて調査していきたい所存です.
特に触ったりなでたりといった行為こそしませんでしたが,なんだかんだ楽しかったですよ.次は長時間読む用の本などを持って1日ゆっくりしてみたいと思います.明日はいよいよ一人暮らしの家の契約を済ませ,卒業を確定するために研究室にサンプル類を提供する日なので,卒業式以上の緊張感と正確なタイムスケジュールで頑張っていきたいと思います.ではまた明日.